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マウスを買い替えるとき、便利そうでも自分に合うかは気になりますよね。私が使ったのは、2024年4月6日に購入した、日本の旧モデル「ERGO M575S」です。
この記事では、本体を動かさずに操作できる楽さと、慣れるまでに戸惑ったことをまとめます。現行の「M575SP」は使っていないため、後半の型番の違いは公式情報として分けて紹介します。

結論:本体を動かす手間がなくなるのが、私には楽だった
M575Sでいちばんよかったのは、指だけでポインター操作が完結することです。マウス本体をスライドさせる手間が省けるだけで、私はかなり楽に感じました。
ただ、最初から思い通りに動かせたわけではありません。私が慣れるまでの目安は2〜3日でした。これは私個人の感覚で、誰でも同じ期間で慣れるという意味ではありません。
指で操作できると、本体を動かさなくていい
普通のマウスでは、本体を動かしてポインターを移動させます。M575Sでは、本体を置いたままボールを指で動かします。
使ってみてよかったのは、この違いでした。「本体をスライドさせる」という動きがいらず、指の操作だけで済む。その手間が省けることが、私にとっては大きな使いやすさにつながりました。
慣れるまでの2〜3日:狙った場所で止めるのが難しかった
使い始めに戸惑ったのは、ポインターを狙った場所で止めることです。動かすことよりも、止めたいところで止める感覚が難しく感じました。
私はもともとポインター速度を最大にしていました。そのため、気づいたら画面から消えているように感じることもありました。
私の場合は2〜3日で慣れたと感じましたが、最初の操作感には戸惑いがありました。購入前には、指でボールを動かす操作に慣れる時間も含めて考えておくとよさそうです。
自分に合うかを考えるための判断材料
私の体験から考えると、本体を動かす手間を減らしたい人には、検討する理由がある道具だと思います。一方で、買ったその日から普段のマウスと同じ感覚で使いたい人は、操作方法の違いを気に留めておきたいところです。
- 本体をスライドさせずに操作できることに魅力を感じるか。
- 指でボールを動かし、狙った場所で止める感覚を試してみたいか。
- 慣れるまでに時間がかかる可能性を受け入れられるか。
私には楽に感じられましたが、合うかどうかや慣れるまでの期間には個人差があります。可能であれば、購入前に実物の操作感を確かめて、自分が使いやすいと感じるかで判断したいですね。
旧M575Sと現行M575SPは同じ型番ではない
ここまでの使用感は、私が購入した旧ERGO M575Sについてのものです。現行の日本向けM575SPは未使用で、実機同士を比較した感想ではありません。
ロジクールの公式商品ページでは、M575SPは静音クリック搭載と案内されています。また、楽天のロジクール公式ストアでは、前モデルからクリック音を80%削減し、接続方式がBluetooth・UnifyingからBluetooth・Logi Boltへ変わったと説明されています。これらはメーカーの説明で、私が現行型を使って確かめた結果ではありません。
参考:ロジクール公式 M575SP商品ページ/楽天市場 ロジクール公式ストアの商品説明(2026年10月23日確認)
型番が似ていても、私の旧型での感想を、そのまま現行型の使い心地の保証にはできません。購入する際は、型番と接続方式、使う機器への対応を商品ページで確認してください。
以下は、私が使った旧M575Sではなく、未使用の現行M575SPへの広告リンクです。価格や在庫は変わるため、リンク先で確認してください。
まとめ:操作に慣れる時間も含めて選びたい
M575Sは、本体を動かさず、指の操作で済むところが私には楽な道具でした。最初は狙った場所で止めるのが難しかったものの、私は2〜3日で慣れたと感じています。
その楽さを魅力に感じるか、操作に慣れる時間を取れそうか。スペックだけでなく、その二つも道具選びの判断材料になればうれしいです。
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